株式会社日テレHR総合研究所(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村博行)が運営する日テレAI-HRが、「AIビルダー」の育成をテーマにした無料ウェビナー「組織のAI活用、鍵を握るのは『AIビルダー』 ― 全ての社員が、AIを使う人からAIで作る人へ ―」を、2026年8月25日(火)18:00より開催します。

■ウェビナーお申し込みはこちら
https://ai.ntv-hr.com/webinar/ai-webinar07/

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本ウェビナーについて

生成AIの導入そのものは、すでに珍しいものではなくなりました。8割の組織が何らかの業務で常用している一方、それが損益に効いていると言える企業は5~6%にとどまります。投資は増え続けているにもかかわらず、成果の側が追いついていません。

原因は、操作の習熟不足ではありません。生成AIは使い手次第で、かかる時間も出てくる品質も何倍も変わります。だからこそ全社に一律で配っても成果は揃わず、「使える人のところだけで成果が出る」属人化で止まってしまいます。

分かれ目は、役職でもITスキルでもありません。AIに聞く「ユーザー」でいるのか、自分の業務課題を再現性を持って解決するツールを組み立てる「AIビルダー」に回るのか。この一点です。

本ウェビナーでは、その転換が具体的に何をすることなのかを解説します。登壇するのは、非エンジニアでありながら自分の業務課題を解決するツールを内製している実践者。実際に作った3つの業務ツールを、かけた時間ごと公開します。

[参考データ]
– 導入率8割に対し、EBITの5%超を出せた企業は約6%(McKinsey「State of AI」2025年)
– 統合済みAIパイロットで損益インパクトを出せたのは5%(MIT Media Lab「Project NANDA」2025年)
– 1年以内のROI達成は6%、それでも85%が投資を増やしている(Deloitte 2025年)

こんな方におすすめ

  • 生成AIを全社に導入したものの、成果につながっていないと感じている方
  • 自社の業務課題をAIで解決する具体的な方法を知りたい方
  • 社内にエンジニアがいない状態でAI活用を進めたい方
  • 非エンジニアが実際に作った業務ツールの中身を見てみたい方
  • 現場でのAI活用を属人化させず、組織に定着させたい方

開催概要

  • タイトル:組織のAI活用、鍵を握るのは「AIビルダー」―全ての社員が、AIを使う人からAIで作る人へ―
  • 開催日時:2026年8月25日(火)18:00~19:00
  • 開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
  • 参加費:無料
  • 参加条件:事前申し込み制
  • 主催:株式会社日テレHR総合研究所
  • 登壇者:森内 大樹(Scalar株式会社 AI活用アドバイザー/ビジネスプロデューサー)
  • 申し込み:ウェビナーお申し込みはこちら
    https://ai.ntv-hr.com/webinar/ai-webinar07/