チームワークは鍛えられる

日本テレビの番組制作現場から生まれたチームワークメソッド。アイデア出し、スケジュール管理、トラブル対応などビジネスではチームで連携して成果を出すことが求められます。近年の働き方改革の実践という観点からも生産性や効率性を高めることがより一層求められています。

チームで期待したい成果がなかなか出ない、メンバー入れ替えが多くチームビルディングが難しい、チームメンバーを入れ替えることが難しいなどの課題を感じたことはないでしょうか。日テレHRでは、チームでの成果を最大化するために不可欠な4つの力を特定しました。日本テレビが制作した臨場感あふれるドラマ映像で職場で起こる様々な課題やトラブルを疑似体験して、問題解決に向けてチームワークを発揮していく体験型研修プログラムをご用意いたしました。

慶應義塾大学大学院・前野隆司教授の協力を得てチームを強くする4つの力を徹底分析

前野隆司教授

山口生まれ、広島育ち1984年東京工業大学卒業1986年同大学大学院修士課程修了キヤノン株式会社カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員ハーバード大学訪問教授慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。博士(工学)専門は、システムデザイン・マネジメント、ロボット工学、イノベーション教育、幸福学など

 

 

チームワークを最大化する4つの力

1、情熱 2、創意 3、共感 4、茶目っ気

 

4つの力を可視化できるシステムを導入

近年、グローバル企業で注目されているポジティブ心理学では、ポジティビティの高い人は、そうでない人よりも、創造力が3倍高く、実務が31%早く正確というデータがあります。組織の人間が前向きで活力に溢れていることが、強い組織を生み出します。日テレHRでは、ポジティビティの高い人に共通する4つの因子を前野教授監修のもと導き出し、チームを強くする4つの力を設定、可視化できるシステムを導入しています。(特許申請中)

情熱:やってみよう因子

自己実現のための情熱、成長しようとチャレンジする

創意:ありのままに因子

自分らしさ、他の誰とも違う独立した自己をありのままに受け入れる

共感:ありがとう因子

人とのつながりを感じる心、感謝する気持ち、人のために頑張れる力

茶目っ気:なんとかなる因子

ポジティブに前向き、楽観、自己を受容する

日テレ式研修の特徴

グループワークがベースとなっており主体的に飽きさせない・明日から使える学びを実現します。

ワーク名 概要 階層 ワークの目的
ドラマロールプレイ 職場で起きる出来事をドラマ化。主人公のロールプレイで課題発見・解決を体験します。全メニューのコア的位置付け。他メニューと組み合わせも可能です。 採用〜マネジメントまで全階層

それぞれのドラマあり

チームワーク、自己特性理解、他者理解、協働力養成、課題発見、課題解決
月面避難

ロジカルシンキング

NASAゲームを日テレ式にアレンジ。論理的思考による個人ワーク→チームディスカッション→メンバー全員のコンセンサスを得る解の構築。チームで協働することで最適解に近づけることを経験します。 3年目以上のプロジェクトリーダー等

管理職

情報集約、論点整理、選択肢検討、判断のプロセスを個人→チームで行う協働で最適解に近づく体験学習
ペーパータワーPDCA チームで20枚のコピー用紙でタワー制作。紙は仕入れ、タワーは1㎝高で10万円の収入とみなし全4回チャレンジ。4Q決算が最もよかったチームはどこか? 管理職候補

管理職

マネジメント

ロジカルシンキング、アイディア・発想力、協働力、複数の要件の調整力、コミュニケーション

フィードバックシートで研修の効果を可視化

研修中に獲得したチップ(4つの力)数によって、自己の特性が可視化され客観的に自分自身を認識することができます。また、統計的平均値から自分がどのようなキャラ・ポジショニングなのかも認識できます。

個人だけではなく、チームのパフォーマンスも数値化可能。継続的に研修の実施やデータを蓄積することによって、受講者一人一人だけではなくチームの変化や成長も可視化されていきます。