チームワーク最大化
(ドラマロールプレイ)

日本テレビと前野教授による
独自開発

チームワーク最大化(ドラマロールプレイ)は、慶應義塾大学大学院システムデザイン研究科の前野隆司委員長・教授をはじめ、ポジティブ心理学、コーチング、キャリアコンサルタント等の理論を取り入れ、教育者を含む社外の協力メンバーとともに特別チームを組成して、数年かけて開発しました。
Maeno Takashi
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究委員長・教授。

東京工業大学卒、同大学院修士課程修了。キヤノン株式会社勤務、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学理工学部教授などを経て現職。

チームの成果を
最大化するために

チームワーク最大化(ドラマロールプレイ)は、チームによる協働を実現するために必要なマインドセット、人的スキル、また科学的研究に基づいた理論を体得していただくことができるプログラムです。臨場感あるドラマ映像を用いながら、実際の仕事を疑似体験し、問題解決に向けてチームでディスカッションする中で、明日から職場で使える力が身につく体験型ロールプレイング研修です。

日本テレビが実践してきた<チームワーク>や<リーダーシップ>、また有事の際に短時間で有機的に動く緊急報道チームを成功させて来た<協働の力>等をもとに、学術的理論を合わせ、チームの成果を最大化するために不可欠な<4つの力>を特定しました。

チームの成果を
最大化するために

  • 「やってみよう」
    〜因子〜
    自己実現をする情熱、成⻑しようとチャレンジする
  • 「なんとかなる」
    〜因子〜
    前向き、楽観、自己を受容する
  • 「ありがとう」
    〜因子〜
    人とのつながりを感じる心、人のために頑張れる力
  • 「ありのままに」
    〜因子〜
    自分らしさ、独立した自己をありのままに受け入れる

体験型ドラマ
ロールプレイの特徴

1
日テレ制作によるドラマ映像
チームワーク最大化(ドラマロールプレイ)に使われる映像は、全て日本テレビによって独自に制作されたドラマです。
受講者はドラマの主人公になった気持ちで、その物語に引き込まれていきます。
2
シチュエーションごとにドラマ映像を用意
「モチベーション」「他者理解」「交渉」「リーダーシップ」など、課題ごとのドラマ映像を用意しています。
受講者はドラマ映像内での問いかけについて議論をしていただきます。
3
4つのチップで個人/組織の特性を把握
ドラマ映像視聴後、議論の中でMCが4つの力を表すチップを配布していただきます。
このチップの配布具合により個人と組織の特性を把握することができます。
4
フィードバックシートの活用
受講者には4つのチップを集計したフィードバックシートを配布します。
人材配置や組織傾向の参考としてお使いいただけます。