アダプティブリーダーシッププログラム

「あらゆる課題を解決できる人材(アダプティブリーダー)」を育成

リーダーシップ分野において米国トップの権威であり、現在も米国内外の政府や一流企業にコンサルティングを行うロナルド・ハイフェッツ教授から直接学び、その普及を許可された日本テレビのプロデューサーが講師を努めます。25年間に渡ってハーバード大学ケネディスクールで「最も影響を受けた授業」に選ばれた講座と同内容となります。

問題解決スキルが飛躍的に上がるリーダーシップ

ビジネス環境のスピードが上がり、現場で求められる業務が複雑化し、課題解決が困難なケースも増えてきています。今までのセオリーでは解決できない課題に直面しているということもあると思います。多くのリーダーたちは問題には2つのタイプがあるというのを知りません。

問題には「技術的課題」と「適応型課題」というのがあるのです。この2つの課題は全く違うものなので、同じように解決しようとしても、うまくいきません。

「技術的課題」であれば、技術や経験を活かして解決できます。ですが解決が難しい問題の大半が「適応型課題」なのです。リーダーやメンバーが現実を直視して、一時的な喪失や恐怖を受け入れ、変化に適応できるよう戦略的かつ政治的に対処することが求められます。

派閥抗争、合併による企業文化の衝突、既存事業への固執、組織のサイロ化…これまで誰も手がつけられなかった最難関(適応型課題)などに対して、具体的なフレームワークと演習を通して学ぶことができるからこそ、確実に問題解決力が高まり、リーダーとして、現場での問題解決に取り組むことができるのです。

ハーバード式リーダーシップの特徴

特徴1

課題を解決し組織を成長させる12のリーダーシップ

分析力、本質到達力、客観視力、実行力、自己反省力・成長力、チーム力、部下育成力、上司サポート力、利害・対立調整力、相手の立場・気持ちの理解、困難突破力・ストレス耐性、改革力

特徴2

30年のリーダーシップ研究に基づいた再現性フレームワークと効果的なアプローチ

ハイフェッツ教授の30年間におけるリーダーシップ研究に基づいたフレームワークによって体型化されており、リーダーたちが自分にとって最も大切な問題を前進させ、人と組織をまとめ動かせるよう支援してきた実績をもとにまとめられています。

特徴3

本プログラムの対象者

下記のような課題を持った若手社員、中堅社員、管理職にオススメの研修です。

・組織として成果を出すことに悩んでいる方
・過去のプロジェクトの失敗の原因を解明したい
・現場で起きている問題に対して、解決策に悩んでいる方
・予測不可能な問題を解決できるスキルを身につけたい

担当コンサルタント

ハイフェッツ教授から直接リーダーシップ論を学んだ日本で唯一の公認講師。吉田 和生(よしだ かずお)

2014年ハーバード・ケネディスクール修了。日本テレビ放送網株式会社に在籍し、営業、編成、制作を経て経営企画部で(株)オールアバウト社との資本業務提携を担当。現在は対象会社に出向し、EC新規事業を行っている。制作部門では35歳、史上最年長ADからキャリアをスタート。1年後にプロデューサーとなり、2年間で約20の番組プロデュースをおこなう。