アダプティブリーダーシップ
プログラムとは

いう信念のもと番組を作り続けた
世界を変える企業リーダーを
育成するため

生みしたリーダーシッププログラム
ビジネスモデルが激しく変化する中、企業にも変化が求められています。
そのためには自発的に課題を見つけ、会社を巻き込み、実現していく次世代リーダーを育成する必要があると
考え日テレHRは本プログラムを設けました。

課題解決により企業が一つ一つ成長して世の中に変化を与えることはやがては世界を変えていく、
日テレHRはそう信じて本講座をお届けします。

ハーバードケネディスクールで
「生徒が選ぶNo1授業」に
選ばれた講座

アダプティブリーダーとは、環境の変化に適応しながら世の中をよりよく変えていく
次世代人材に求められるスキルのことを指します。
adaptive
音節a・dap・tive|発音ədǽptiv
[形]((形式))
適応する,適応できる,適応性のある
出典:小学館 プログレッシブ英和中辞典
  • 本講座は、ハーバードケネディスクールで受講できるロナルド・ハイフェッツ教授のアダプティブリーダーシップ(以下、「ハイフェッツ論」)を日本で学ぶことができる研修プログラムです。
  • ハイフェッツ論は、学生が選ぶ「ケネディスクールで受講した全プログラムの中で、人生で最も影響を受けた授業」に位置づけられる講座です。
  • たった1つの理論を学ぶことで、あらゆる業界においてリーダーとしての課題解決スキルが飛躍的に上がると絶賛されたハイフェッツ論。日テレHRでは、その授業を完全再現し、世の中を変える実践力をもった次世代リーダーを育成します。

アダプティブリーダーシッププログラムでは
12のリーダーシップを学びます

この12の力は、将来にわたり
「一生使える力」になります。
特徴①
再現性の高い
ロジックを理解し
リーダーシップ
スキルを
◼︎12のリーダーシップフレームワーク
各リーダーシップを構成する約30のフレームワークの一つ一つがハイフェッツ論です。 ロジックツリーやコーチングといったスキルや、会社経営や部下のマネジメントといったメソッドなど、あらゆる要素が含まれている点はもちろんですが、それだけでは終わりません。
最終的にどうやって人を巻き込んで動かしていくか、という実践的HOW TOまで伝える点が大きな特徴です。
リーダーシップ フレームワーク
1:分析力 What is the real issue?/ダンス&バルコニー/ グループダイナミクス/アダプティブ・テクニカル論/ outside-in[システム、組織の問題]、inside-out[内面。人の問題]/クラス分析&指摘/レイヤー分け/Ripen[熟度]
2:本質到達力 What is the real issue?
3:客観視力 ダンス&バルコニー/クラス分析&指摘/ Good intervention[良い介入] Bad intervention[悪い介入] / Resonate harp[共鳴・共感]/ケース俯瞰/ Preoccupation[先入観]
4:実行力 ダンス&バルコニー/クラス発言/Good intervention/ワークアボイダンス
5:自己反省力・成長力 ダンス&バルコニー/バウンダリー[境界(線)]/Preoccupation
6:チーム力(チーム組成力・牽引力・調節力・巻き込み力) リーダーシップの定義/リーダー・パワーの源泉/ ワークバックとその矛盾/故意に期待を裏切る/質問力
7:部下育成力 ワークバックとその矛盾/故意に期待を裏切る/質問力
8:上司サポート力 リーダー・パワーの源泉/複数視点の絵/リーダーゆえの束縛
9:利害・対立調節力 ワークバックとその矛盾/故意に期待を裏切る/ 複数視点の絵/disequilibrium[不均衡]/ Holding environment[適応の仕事の際に生ずるストレスを包み込み、適応の仕事を促す環境]
10:相手の立場、気持ち理解 Carry the water[背負っている荷物]/Faction[立場の理解]/ Professional、Personal、Ancestral/複数視点の絵
11:困難突破力、ストレス耐性 disequilibrium/複数視点の絵/ Confident[仲間]/Sacred Heart[聖なる心]/ 少しだけ大きな何か・自分以外の誰か/内なるドライブ
12:改革力 過去・現在・未来、残すものと変えるもの/内なるドライブ
本講座で得られるのは、
「部下を率いて、上司を助け、会社の課題を発見し、解決して、実現するスキル」です。

これを学びスキルとして身に着けることで、国や業界、職種を問わず、
全ての課題対応する力を身につけられるよう構成されています。
特徴②
MBAではなく
MPAのプログラムをビジネスに展開した講座を
◼︎なぜMPAだったのか?
ロナルド・ハイフェッツ教授は元々、ハーバードメディカルスクールを卒業した優秀な精神科医で、刑務所で受刑者のメンタルサポートをしていた時、人種も育った場所も様々な受刑者に、「貧困」と「家庭の崩壊」という2つの共通する問題点があることを知ります。
自分ひとりのサポートでは、問題を抱えるすべての人を救うことは難しい。では、彼らを救うために自分にできることはなにか。
考えた末、ハイフェッツは社会的な課題を解決できる真のリーダーを育てれば、世の中の「貧困」と「家庭の崩壊」という問題も解決し、彼らのような人々は生まれないということに思い至ります。そのためのロジックを生み出そうとしてできたのが、ハイフェッツ論でありMPAの講座として展開されているわけです。
MBA Master of Business Administration ビジネスセクターのプロフェッショナルを育成する
MPA Master of Public Administration パブリックセクター(※)のプロフェッショナルを育成する
※国際連合、世界銀行、政府・行政機関など
問題解決講座やリーダシッププログラムは、多々ありますが
「世の中をよくする。変えていくための」高い視点を持ったビジネスリーダーを育てる
プログラムは本講座が唯一無二です。
特徴③
実際に職場で抱えている「問題」で
ケーススタディを実施を
◼︎フレームワークとケーススタディを繰り返す3日間で本場の授業スタイル
ハイフェッツ論のエッセンスを抜き出して、8時間×3日間、計24時間で学びます。ケーススタディは実際に過去に起こったケースを使って行うものありますが、各自、自分の課題を持ってきてもらい、フレームワークに従いチームで議論し、発表する経験をします。
持ち込まれる課題は、売上アップという数値化されたタスクから、海外現地法人でのマネジメントの問題、上司と反りが合わないといったことまで内容は様々ですが、本気で研修内で課題を解決していくことに挑戦し、答えを導き職場に持ち帰ることができます。
実際に職場で
抱えている「問題」で
ケーススタディを実施を
2014年ハーバード・ケネディスクール修了。日本テレビ放送網株式会社に在籍し、営業、編成、制作を経て経営企画部で(株)オールアバウト社との資本業務提携を担当。現在は対象会社に出向し、EC新規事業を行っている。制作部門では35歳、史上最年長ADからキャリアをスタート。1年後にプロデューサーとなり、2年間で約20の番組プロデュースをおこなう。
リーダーシップ分野において米国トップの権威であり、現在も米国内外の政府や一流企業にコンサルティングを行うロナルド・ハイフェッツ教授に学び、全面的に講座実施を認められた唯一の日本人。 この講座を通じて世の中をより良くしていきたい、と語る。

授業風景

【第1回】
自己紹介で学ぶ、改善のメソッド "ダンス&バルコニー"
【第2回】
日本企業を変える「権力の構造」〜サーバント・リーダーシップ〜
【第3回】
リーダーシップとは何か
【第4回】
チーム全員をリーダーに変えるメソッド〜ワークバック〜

スケジュール

タイムスケジュール(1日目)
※一部変更になる可能性がございます
1日目(5人×5チーム=25名想定) Start
グラウンドルール 9:30
数人自己紹介 10:05
what is going on now? 10:20
what is the leadership? 10:35
休憩 11:05
what is the leadership?のあと説明。フレームワークフォロー。 11:15
12人映画スモール議論(ワークバックの理解) 11:20
12人チーム発表、解説 11:45
昼食(チームで自己紹介兼ねて) 12:05
ケース分析の仕方 13:05
ケース分析①(説明10分、質問15分、議論40分、最後15分) 13:20
ケース分析①発表・解説 14:40
休憩 15:15
ブキャナン・タコマ フレームワーク解説 15:25
ブキャナン・タコマ チームで読書会 15:55
ブキャナン・タコマ 再度質問 16:25
休憩 16:30
ロサンゼルス暴動 16:40
次回までに「実践」することを各自書く 17:05
実践例ペーパー配布&書き直し 17:10
チーム内で共有&ブラッシュアップ 17:20
宿題説明&全体質問:映画リーンオンミー、ブキャナン復習、ジョンソン図書 17:40
タイムスケジュール(2日目)
※一部変更になる可能性がございます
2日目 Start
質疑応答 9:00
リーンオンミー、リアルイシュー討議続き(タスク、良い・悪いリーダーシップも出す) 9:10
解説 9:50
質疑応答 10:40
休憩 10:45
ケース分析②(説明10分、質問15分、議論35分、最後10分) 10:55
ケース分析② 発表、解説 12:05
昼食 12:35
ジョンソン 13:35
休憩 14:25
ケース分析③(説明10分、質問10分、議論30分、最後10分) 14:35
振り返りシート記入 15:35
振り返りシート共有(一人5分) 15:45
ケース分析③発表、解説 16:10
実践の作成(事例読み5分&一人10分程度) 16:35
実践の共有(チームで+講師必要に応じ) 16:50
宿題説明&全体質問 17:15
タイムスケジュール(3日目)
※一部変更になる可能性がございます
3日目 Start
質疑応答 9:00
実践の振り返り(一人5分→全員で共有) 9:05
ケース分析④(説明10分、質問10分、議論30分、最後10分) 9:40
休憩 10:40
ケース分析④振り返りシート記入 10:50
ケース分析④振り返りシート共有(一人5分) 11:00
ケース分析④発表、解説 11:25
昼食 11:50
インドケース チームでリアルイシュー決定(30分)→解説 12:40
休憩 13:30
ケース分析⑤(説明10分、質問10分、議論30分、最後10分) 13:40
ケース分析⑤振り返りシート記入 14:40
ケース分析⑤振り返りシート共有(一人5分) 14:50
ケース分析⑤発表、解説 15:15
休憩 15:40
改革の絵&ガンジー解説&チーム内読書 15:50
ブキャナン・ジョンソン口頭試問 2人1組(一人3分) 16:25
最後に(講師からのメッセージ)&必ず質問受ける 16:50
行動宣言(5分で記入→グループ内で3分で宣言) 17:00