日本テレビが長時間実施可能な
リモート型新入社員研修を開発
~4時間版・5時間版で、通常研修と同様の学びを重視 ~

2020.03.19

 
日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:小杉善信、以下日本テレビ)は、全国の企業に向けて、<リモート型 新入社員研修>を制作しました。新型コロナウイルス感染症による影響で、入社式や新入社員研修等において予定の変更を余儀なくされている企業の皆様に向け、どこからでもリモート受講できる本格的な新入社員研修となります。

本プログラムは、既存のショート動画のつなぎ合わせではなく、実際の集合研修と同様、終日(5時間版と4時間版の2種類)のプログラムとなっており、「人に頼らず自分1人で思考し、アウトプットを発信しなくてはならない」という側面と、「他者の思考に触れ、自分の思考を振り返り学びを深める」といった従来の集合研修の良さを損なわない内容となっています。これは、テレビ局ならではの<長時間番組の制作スキル>を活かしたもので、テレビ放送と同様、分かりやすく明確に、画面の中の情報や出来事を伝え、離れた場所から視聴していても共通の体験を得られるように構築する<演出力>を駆使して作りました。

かつてない環境の下、新入社員を迎えることになる企業、そしてなによりも新社会人の皆様に、スムースな新年度のスタートを切っていただけるよう、テレビ局ならでは即時対応力と制作力が、少しでもお役に立てることを願っております。

 

ポイント

・4時間、5時間の長尺動画により、一貫性のあるオンライン研修を実現できる。

・人事や配属先の人手を割くことなく、長時間、1人で受講させることができる。

・受講者にレポートを課すことで『サボり』を防止するとともに、学びを確認する工夫がある。

・受講後、受講者のレポートを講師がチェックし、一人ひとりにフィードバックができる。

・受講者が同年代の新入社員と一緒に研修に参加している空気や刺激を得られる仕掛け。

・受講者が動画視聴に不慣れであっても、安定して受講いただける配信。

本リモート研修プログラムの特徴


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