2020.07.15

【研修動画】OODA LOOPの問題点を理解し、OODAを活用する力を身につける/管理職・経営層・全階層向け




===企業経営者、人事担当者の皆様へ===

日テレHRが提供する企業研修に用いる「テーマ別動画」を公開しています。 日テレH Rでは、研修対象者にまず個人で動画視聴いただき、レポート提出を求めます。人材コンサルタントや実績豊富な講師が、全てのレポートを1枚1枚、チェック・添削することにより、受講者一人ひとりの理解度を明確に分析し、適切な開発・育成プランを合わせ、経営者様、人事担当者様にレポートをお戻しいたします。 ※研修対象者は、数名から数百名まで対応可能です。実施例も数多くありますので、詳細についてはお問い合わせください。




動画のタイトル


OODA LOOPをビジネスに活かすために解決しなくてはならない問題


研修動画のテーマ


アメリカ空軍パイロット・指導者として輝かしい成果を残したジョン・ボイドによるO O D A理論。
元々、戦闘における意思決定メソッドとして構築された理論であるため、ビジネスに応用するためには『工夫』が必要であることを理解する。 その上で、自社のビジネスにおいて、O O D Aの効果的な“使い手”となる。


内容


数値目標を明確に立て、それに少しでも効率的に近づけるよう企業活動を行える場合にはPDCA理論が奏功するが、‘コロナ禍’の今、不確実性が高まり、根拠のある数値目標を立てることは容易ではない。このような背景を受け、現在、OODA理論がビジネス界でも注目を集めている。 しかし、もともと戦闘メソッドとして構築された理論であるため、その活用の範囲を広げ、ビジネスに適用する際には、解決すべき問題点が1つある。 キーワードは『目的』。


研修対象者(推奨)


管理職・経営層


研修受講者が得られる力


・V U C Aの時代にあって有効なO O D Aを活用する力を身につける。
・P D C Aとの違い、O O D Aならではのかかる“コスト”を理解する。


動画視聴後のレポート出題例


●不確実性の高い環境において、状況に合わせ最適なアクションを行うO O D Aですが、「目の前の出来事に対応する」のみになってしまう人と、O O D Aで状況を変えていける人の違いは何だと考えますか?

●あなたの組織は、社会に何を提供し、何を奪いますか?あなたの組織がビジネスを行う目的は何ですか?(中期経営計画等、必要な資料があれば見直して構いませんので)具体的に書いてください。

●あなたの組織の目的を、メンバーは理解していますか。メンバー全員が真に理解し、「合意」するために、現在、不足していると思うことをまとめてください。


人事ご担当の方へ


レポートの出題の狙い等、詳細はお問い合わせください。ご説明いたします。また、レポートの添削、受講者の思考特性診断サービスをご体験いただけます。ご希望の方はお気軽にご問い合わせください。


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