2020.07.11

【研修動画】今なぜO O D Aが注目されるのか? P D C Aとの決定的な違いとは?/管理職・経営層向け




===企業経営者、人事担当者の皆様へ===

日テレHRが提供する企業研修に用いる「テーマ別動画」を公開しています。 日テレH Rでは、研修対象者にまず個人で動画視聴いただき、レポート提出を求めます。人材コンサルタントや実績豊富な講師が、全てのレポートを1枚1枚、チェック・添削することにより、受講者一人ひとりの理解度を明確に分析し、適切な開発・育成プランを合わせ、経営者様、人事担当者様にレポートをお戻しいたします。 ※研修対象者は、数名から数百名まで対応可能です。実施例も数多くありますので、詳細についてはお問い合わせください。




動画のタイトル


「PDCA」と「OODA LOOP」決定的な違いは何か?


研修動画のテーマ


日本企業に根付き活用されてきたPDCA理論は、統計学者エドワード・デミング博士の生産管理における理論から始まっている。 一方のOODA理論は、米空軍パイロットのジョン・ボイド大佐の戦闘理論から登場した。 両者の決定的な違いは何か、そしてOODAがなぜ今、注目され始めているのかを理解する。


内容


次々と届くビジネス最新メソッドに不可解さや息苦しさを感じる方へ。 日本に根付いているPDCAと新たに注目されているOODAを、コンパクトかつ明快に解説します。

PDCA理論は、達成すべき目標(=PLAN)があり、そこへ向けて出来るだけ効率よくたどり着く考え方。 一方、OODAは“不確実性”の高い状況において、明確な目標が立てられない際、 自らの行動によって“状況を変える”ことを主眼においた理論である。 それぞれビジネスに用いる際、適するシーンが異なることを知るとともに、 OODAの場合の“覚悟しなくてはならないコスト”について理解する。


研修対象者(推奨)


管理職・経営層・指導社員


研修受講者が得られる力


・馴染みのあるPDCA理論と対照しながら、OOD A理論の根幹を理解する。
・OODAが目指すものとは何かを理解する。
・OODAを用いる際の重要なポイントを理解する。
・OODAを実践する場合、かかる“コスト”を理解する。


動画視聴後のレポート出題例


●不確実性の高い状況にありながら、PDCAに縛られ、当初計画に拘泥するあまり機会を逃してしまった経験はありますか?  また今後、そのようなことが起こりそうだと想定されるケースはありますか?

●個人の力を育成し、その集合として組織の成果を上げていくために、あなたは何から始めますか?


人事ご担当の方へ


レポートの出題の狙い等、詳細はお問い合わせください。ご説明いたします。また、レポートの添削、受講者の思考特性診断サービスをご体験いただけます。ご希望の方はお気軽にご問い合わせください。


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