2020.07.21

【研修動画】平安時代と疫病から“afterコロナ社会”を考察/全階層向け




===企業経営者、人事担当者の皆様へ===

日テレHRが提供する企業研修に用いる「テーマ別動画」を公開しています。日テレH Rでは、研修対象者にまず個人で動画視聴いただき、レポート提出を求めます。人材コンサルタントや実績豊富な講師が、全てのレポートを1枚1枚、チェック・添削することにより、受講者一人ひとりの理解度を明確に分析し、適切な開発・育成プランを合わせ、経営者様、人事担当者様にレポートをお戻しいたします。
※研修対象者は、数名から数百名まで対応可能です。実施例も数多くありますので、詳細についてはお問い合わせください。




動画のタイトル


Afterコロナ社会のパラダイムはどう変わるのか?
歴史を振り返り未来を予測〜平安時代と疫病


研修動画のテーマ


世界的に未曾有の事態を引き起こしているCovid-19新型コロナウイルス感染症。‘Withコロナ’、‘afterコロナ’の社会は一体どうなるのか、この事態はいつまで続くのか?不確実性の高い中、人材育成や採用、組織活動についても見えないことばかりで、不安が増幅しやすい状況にあります。今回は、“平安時代と疫病“の歴史を振り返り、そこからの示唆を抽出しながら、これからの社会変化を思考します。


内容


武士の時代を前に『平安』というその名の通り、戦争のない煌びやかな文化が花開いた時―。確かに、軍を持たず、死刑がなく、十二単や女流文学の開花など、平穏な時代を象徴する要素が多い。しかし実際は・・・?

疫病が蔓延し、平均寿命は男性35歳、女性28歳とも。疫病に悩まされ、人々の不安が集まり社会不安を増幅した結果、平安の世は、続く武士の時代へとパラダイム変化を遂げていくことになる。新しい社会は何からどのように形成されていったのか?歴史を見つめ、現代、そして未来=“afterコロナ社会”を考察する。


研修対象者(推奨)


全階層


研修受講者が得られる力


・歴史の事実を知るとともに、現在のコロナ禍を生きる自己の経験を合わせて、この後の社会の変化について自分なりの考察を行う。
・過去の事例を学び、概念化・抽象化することにより、現在・未来の事態を自分なりの理論をもって予測する思考力(=持論化の力)を養う。
・歴史を学び抽象化した持論をもって、自社の近未来を予測し取るべき戦略を思考する。


動画視聴後のレポート出題例


●平安の歴史から、現在の社会状況を照らして思考し、今後の社会の変化についての考えをまとめてください。

●その際、あなたの組織は新しい社会で何を行い、どのような価値を生み出しますか。あなた自身のアクションを含めて書いてください。


人事ご担当の方へ


レポートの出題の狙い等、詳細はお問い合わせください。ご説明いたします。また、レポートの添削、受講者の思考特性診断サービスをご体験いただけます。ご希望の方はお気軽にご問い合わせください。


お問い合わせフォーム