体験型研修プログラム

日テレHR 体験型研修プログラム ドラマロールプレイ研修

人も組織も成長する日テレHRのメソッド

日本テレビが制作したドラマの主人公になりきり、様々な課題やトラブルに対応していきます。

さまざまなメンバーで構成されるチームが、それぞれの強みを生かして協働し、チームとして結果を出すための方法を体験的に学ぶことができます。

ドラマロールプレイの映像として下記のようなストーリーをご用意しております。

ドラマ映像一覧

「がんばれ!アカガク駅伝部」

・人間関係、コミュニケーション

・人材育成、人材配置

・企画、宣伝、アイデア発想

「汐留テレビ女性記者物語」

・自分が働く意味、仕事が世の中に対する役割(キャリアデザイン)

・トラブル対応

・企画の選び方、決定の仕方、判断基準の作り方

「ヤング村をつくろう」

・ヤング村の認知度を上げるための施策やPR方法は

・集団のルールと個人の権利がぶつかった時の対応

「ゲームクリエイターズ白書」

・モチベーションが下がった社員への対応

・上司に怒られた新人が萎縮してしまった時の対応

・ダブルブッキングの場合どのように対応するか

チームの成果を最大化するために

現在のビジネスシーンにおいて、新しいアイディア出し、計画通りの遂行、トラブル対応など、ビジネスシーンでは社内外の多くの人たちと連携してチームで成果を出す力が求められています。また、仕事に対する価値観の変化、コミュニケーションスタイルの多様化、働き方改革の実践という観点からも、生産性を高めるための環境を整える工夫がより一層求められています。

<日テレHRドラマロールプレイ研修>は、こうした新しいチームによる協働を実現するために必要なマインドセット、人的スキル、また科学的研究に基づいた理論を体得していただくことができるプログラムです。臨場感あるドラマ映像を用いながら、実際の仕事を疑似体験し、問題解決に向けてチームでディスカッションする中で、明日から職場で使える力が身につく体験型ロールプレイング研修です。

日本テレビが実践してきた<チームワーク>や<リーダーシップ>、また有事の際に短時間で有機的に動く緊急報道チームを成功させて来た<協働の力>等をもとに、学術的理論を合わせ、チームの成果を最大化するために不可欠な<4つの力>を特定しました。

受講者一人ひとりの発言に4つの力のチップが配られ、集計してフィードバックシートに可視化することで、個人のキャラクターや特性、強みを把握して活用することができます。